当院のカスハラ(ペイハラ)対策
当院では、患者・家族様に対して真摯に対応し信頼や期待に応えて、より良い医療サービスの提供に心掛けています。
しかし、近年、医療の場において常識の範囲を超えた要求や職員などの人格を否定する言動・暴力・セクハラ等の行為がみられます。
これらの行為は、職場や診療などの環境の悪化を招き、「信頼関係」の喪失や職員の名誉を毀損させる重大な問題になります。
このような迷惑行為(カスハラ行為)から他の患者様や医療従事者の生活・名誉を保護するため当院では毅然とした態度で対峙し、
「迷惑行為は絶対に許さない」との基本姿勢で臨んでいます。その悪質性に鑑み警察通報はもとより、弁護士等のしかるべき
機関に相談する等厳正に対処します。
*カスハラとは、カスタマーハラスメントの略で、顧客や取引先など社外からの嫌がらせを指します。顧客や取引先が度を超した
クレームを発したり、不当なサービスを要求したり、様々な嫌がらせをすることで、 医療現場ではペイシェントハラスメントとも呼びます。
当院の医療DX推進体制
① オンライン請求を行っております
② オンライン資格確認を行う体制があります
③ 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧、または活用できる体制があります
④ 電子処方箋を発行する体制があります
⑤ 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです
⑥ マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声がけやポスター掲示を行っています
当院は、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し活用して診療を行うように努めてまいります。
患者様におかれましてはマイナンバーカードでの保険証利用にご協力いただくとともに、お薬の情報や健診結果の提供にご同意いただけますようご協力をお願いいたします。
*医療DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、医療の現場においてデジタル技術を活用することで、医療の効率や質を向上させることを目的としています。